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死の超越

生き別れてしまったセラーナの母親であるヴァレリカが、ヴォルキハル城から逃げ出す際に持ち去った星霜の書を探すため、セラーナと共にソウル・ケルンに入った。 ソウル・ケルンは、とても静かなところだった。 音がないというより、音を立てる要素(人や風…

残響を追って

セラーナは、生き別れてしまった母親であり、ヴォルキハル城から逃げ出す際に星霜の書の一巻を持ち去ったヴァレリカを探したがっているようだ。セラーナによると、ヴァレリカは城の中庭のどこかに居場所の手がかりを残したかもしれないそうだ。城内の吸血鬼…

預言者

ドーンガード砦に戻ると、話したいことがあるのでついてきて欲しいとイスランに言われた。 イスランはドーンガード砦の二階にいた。 近寄ると、ついてこいと言わんばかりにすっと歩み始め、 そして奥の部屋に消えた。 私は無言でついていくと、 そこには先日…

新たな命令

吸血鬼の城で知り得たことをイスランに報告したところ、ソリーヌ・シュラルド及びガンマーを探し出して連れてきてほしいと言われた。 吸血鬼と戦うドーンガードの砦。ドーンガード砦。 どうやらここもすぐに吸血鬼との最前線となるであろうことは、容易に想…

血筋

ディムホロウ墓地の探索中に太古の石棺から若い女性を助け出したところ、スカイリムの北の海にある家へと連れて行って欲しいと頼まれた。 ソリチュードの西、北の海に浮かぶ孤島にセラーナの家があるという。 だが、常に思うのだがどうやら言葉というのはい…

目覚め

ドーンガードと名乗る吸血鬼ハンターの一団の首領、イスランと出会った。番人の間を襲った吸血鬼たちは、ディムホロウ墓地と呼ばれる場所にある何かを狙っていた可能性がある。吸血鬼たち何を探しているのかを確かめてほしいとイスランに頼まれた。 先日、買…

サルティス・アイドレンのことをリフテンの首長に報告する

スクゥーマ中毒に陥っていたウジータが、スクゥーマの密売場所について教えてくれた。 リフテン水産で働くウジータという女性は、元はブラックブライアの ハチミツ醸造所で仕事をしていたらしいが、どうやらトカゲの外見に見合って、 今はリフテン水産で幸せ…

ブラインドサイト

広大なドワーフの遺跡であり、伝説の“ファルメルの目”があるとされるイルクンサンドに向かう。カーリアとブリニョルフが中で待っている。 イルクンサンドは今まで見た中でも1、2の大きさを持つ遺跡だった。 その入り口にたどり着くまでにもかなりの腕前を…

三人衆復活

メルセル・フレイを追う前に、カーリアはブリニョルフと私に話したいことがあるようだ。 ラグド・フラゴン貯水池の中央。 元盗賊ギルドNo2で先代ギルドマスター、ガルスの相棒カーリア、 メルセルが姿を消した今、臨時にギルドを仕切る男ブリニョルフ、 そし…

追跡

カーリアに会うため、ラグド・フラゴンへ戻っている。ガルスの日記から得た情報を証拠として使い、ブリニョルフにカーリアの無実とメルセル・フレイの裏切りを納得させられるよう願っている。 リフテンは、あいも変わらず深い霧に包まれていた。 広場では早…

厳しい答え

カーリアは雪帳の聖域から彼女が回収したガルスの日記に、メルセルの裏切りの証拠が書かれていると信じている。残念ながら、日記は何らかの暗号で書かれており、解読が必要だ。唯一の希望はカーリアとガルスの知人で、ウィンターホールド大学のウィザードを…

沈黙の会話

カーリアが最後に目撃された地、雪帳の聖域の遺跡で、メルセル・フレイと会うことになった。メルセルと私は彼女を追い、ガルス殺しの償いをさせる。 メルセルは雪帳の聖域の前にいた。彼のそれは、 それまでの、盗賊ギルドで帳簿を前にするそれとは明らかに…

ならず者の愚行

ソリチュードの東帝都社にスパイとして潜り込んでいる ガラム・エイという男が、捜査線上に上がった。メルセルは彼と接触して情報を仕入れてきてほしいと直々に頼んできた。 メルセルはなかなかに切れる男のようだ。 まぁ当然か、なにせ盗賊ギルドの頭を張っ…

湿ったスピリッツ

リフテンで最も影響力があり、最大の富豪である、メイビン・ブラック・ブライアと話すよう送られた。ブリニョルフによれば、彼女にはこちらにとって最重要の仕事があり、指示には厳密に従う必要がある。 リフテンの裏の顔、メイビン・ブラック・ブライア。 …

響き渡る声明

ブリニュルフの支援のおかげで、ギルドマスターのメルセル・フレイは私を盗賊ギルドに迎え入れた。初仕事を受け、彼の推薦が無駄でなかったことを証明したい。 ブリニョルフに案内された盗賊ギルドの奥深く、ラクド・フラゴンの貯水池は なかなかに雰囲気ア…

仕事の始末

ブリニョルフは、もしラグド・フラゴンという酒場で彼に会えたら、もっと仕事をくれると約束した。危険な場所らしいので、最初の試練のようなものを与えられているかも知れないが、定かでは無い。 リフテンの広場で出会ったブリニョルフという男。 お天道様…

チャンスのお膳立て

リフテンでブリニョルフという男に出会った。どうやら彼はまっとうでは無い仕事を頼みたいらしい。 高性能な武器を求めて、リフテンで武器屋と話をしていた時、 不意に背後から話しかけてくる男がいた。 名をブリニョルフという。 ブリニョルフ。。臭そうな…

夜明けの目覚め

モーサルのファリオンは吸血鬼の研究をしていると噂されている。彼なら病気を治療できるかもしれない。 バナードメアの酒場で聞いたモーサルのファリオンの噂、 彼は吸血鬼とかアンデットの研究をしているらしい。 ここ最近吸血症に悩んでいた私は、渡りに船…

アルゴニアンエール

バナードメアの酒場で飲んだくれてるブレイナンという男は無類の飲んだくれだ。 彼曰く「シラフでいる時はないがな」だそうだ。 全く羨ましい限り。 しかしそんな呑んだくれだからこそか、 バナードメアにある「アルゴニアンエール」を盗ってきてくれと頼ま…

自然の祝福

ダニカ・ピュア・スプリングを手伝い、ホワイトランのキナレス聖堂の近くにある大きな木、ギルダーグリーンを修復することに同意した。 最近、吸血症に悩んでいる。 日が昇ると血が沸騰し、体力が戻らず、スタミナも調子が悪い。 概念的なものを頼りにすれば…

アーケイのアミュレット

ホワイトランには墓地がある。 死者に呼ばれたわけではないが、 (呼ばれる覚えはあるが。。) その墓地で一人の老人と出会った。 アンドルスというその老人は、 聞けば墓地の司祭をしてるらしく、 大切なアミュレットを地下墓地におき忘れてきたらしい。 な…

アムレンの一族の剣

ホワイトランのベンチで一休みしていると、 どこからか、言い争う声が聞こえる。 「私を取るか一族の剣を取るかはっきりしてちょうだい」 ありがちな痴話喧嘩だな。 どうやら、アムレンとサフィールという若い夫婦の問題、 一族の剣探しに夢中になっているア…

月明かりに照らされて

ファルクリースでは、幼い少女を残酷な手口で殺した怪しい放浪者が噂になっている。 墓守助手の二ルンに頼まれて、親友の灰を墓守に渡す途中、 ファルクリースの墓地で、若い二人の男女に出会った。 名をマシエスとインダラという。 どうやら近くで農場を経…

デイドラの親友

バルバスという言葉を話す犬に出会い、主人と仲違いをしてしまったので手を貸して欲しいと頼まれた。ハエマールの不名誉の下で待っているはずだ。 ファルクリースにたどり着いた時に衛兵より不思議なことを尋ねられた。 「犬を見なかったか?かなり大きなやつ…

ハルディールの石塚

そこは最初から嫌な予感がしていたんだ。 ファルクリースの西にある、小さな洞窟 「ハルディールの石塚」 中に入った途端目に入ったのは、一面の、、 きのこ天国やー! と、 耳障りな障壁音。 意味深な、そしておそらくそれこそが、 「ハルディールの石塚」で…

襲撃

馬車の襲撃現場。 貧しく荒廃したスカイリムではこのような光景すら、 よく出くわす。 しかし、こんな有様を目の前にして考えるのが 「むむ?? これは、、、 いいもんないかな?」 というのはモニター越しの感想真っ只中で、 感情麻痺、惨劇麻痺な気がして我な…

マンモススパイダーの起源

マンモスのお腹にスパイダーの繭が エイリアンシリーズの起源?「プロメテウス」で言えば 次に生まれるスパイダーは「マンモススパイダー」という変種が生まれてくるのか?? それともジャイアントスパイダーシリーズはこの生まれ方なのか??? 実に興味深い -ク…

ウィスプマザー

ウィスプマザー:二つの説 マシエス・エチエン著 スカイリムの北方地域から伝わる物語で、ウィスプマザーほど 馴染みのあるものはほとんどない。ウィスプマザーは疑うことを 知らない旅人たちを死へと誘い込み、子供をさらい、自分たちを 不当に扱った者へ仕…

アビシアンの海賊王

ヴエレーク・セイン アビシアンの海賊王 目をこらせ野郎ども、耳に鉛を流し込め、 その帆は乱心、闇の恐怖、不安の前兆となる女も、 船も金も諦めろ 海面に血だ、ヴェレークが来るぞ 索具から縄を、舷側から厚板を諦めろ、 決して戦うな心を失った連中に慈悲…

スヴェンの手紙をカミラに届ける

リバーウッドの夜道で出逢ったスヴェンという男は リバーウッド・トレーダーのカミラに気があるようだ。 しかし同じくカミラに気があるファエンダルという人物が、 自分の知らぬ所でカミラと会っていた事が気に食わないらしい。 彼曰く「最高に悪意に満ちた…

金の爪

リバーウッドのルーカン・バレリウスから、ブリーク・フォール墓地にいる山賊に盗まれた金の爪を取り戻せば、報酬をくれるとの申し出を受けた。 リバーウッドに滞在中、リバーウッド唯一の宿屋「スリーピング・ジャイアント」で リバーウッド•トレーダーに盗…

嵐の前 -前編-

レイノフが、近くにあるリバーウッドという町に向かうよう提案した。そこは彼の姉妹の製材所があり、助けてくれるはずだ。 -アルドゥイン-の咆哮 彼方に消え行くその姿は、どこか満足げな様子を奏でていた。 ヘルゲン砦の地下水網からなんとか外に逃げ出した…

ドラゴンボーンの書

ドラゴンボーンの書 タロスの教団 ウェイノン修道院 エメレネ・マドリン院長 第三紀360年 国王陛下ペラギウス4世 在位21年目 多くの人は“ドラゴンボーン”という言葉を聞いた事があるだろう。 我々を統治しているのはもちろん“ドラゴンボーンの皇帝”だ。 しか…

解放 -後編-

帝国に捕まり、反逆者ストームクロークたちと一緒に死刑を宣告された。ヘルゲンへ連れていかれたが、処刑の前にドラゴンが現れて町を襲った。脱出する方法を探さなければならない。 ドラゴン-アルドゥイン-の黒き影を避け、 紅蓮の炎で体を焦がしつつ、 その…

解放 -前編-

帝国に捕まり、反逆者ストームクロークたちと一緒に、死刑を宣告された。ヘルゲンへ連れていかれたが、処刑の前にドラゴンが現れて町を襲った。 気がつくと馬車の上だった。 いや、気がつくと、と言うのは言い得て妙だな。 私は気がついていた。だが、、 い…

Epilogue -skyrim Immigration-

記憶がないといえば嘘になる。 私は私であり。 何時いかなる時も私として存在していた。 だがしかし、ここは何処だ? この寒くて、荒草とした世界。 薄皮一枚どちらにでもころがる、善と悪の同居した人間達。 貧しさなのか、愚かさなのか。 環境が人を、私を…